【3°】ASKAさんの執行猶予期間が明けました

本日2018年9月27日午前0時
ASKAさんの執行猶予期間が明けました。
 
4年ですよ。
4年。
長かった。。
 
でも、
賛否両論ありましたが
執行猶予期間中にアルバムを2枚リリースされたり
毎月DEMO楽曲をYou Tube+配信で発表されたり、
メジャーレーベルではできなかった
『自由な活動』
をされていたので、
ファンにとっては寂しさも多少は和らぎました。
 
詳しくはこちら ⇒ ASKA Official Web Site 「Fellows」
 
「ファンにとっては」?
僕ですか?
 
大ファンです。
 
コンサートも多々行かせて頂いています。
 
最初に行ったのは
1998年の『kicks』ツアー。
岡山から新幹線+ホテルをとって、高校生1人行ってきました。
 
それ以降は、CHAGE and ASKA も ソロ も
毎ツアー行かせて頂いています。
 
2007年
現在 CHAGE and ASKA として
最後のステージになった『alive in live』
の最終公演(代々木第1体育館)も観させて頂きました。
 
2013年
ASKAさんの現在ところの最後のステージになっている
『CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET』
の追加公演(NHKホール)も観させて頂いております。
 
当然
2018年
『billboard classics
 ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018
 -THE PRIDE-』
も行かせて頂きます。
抽選でチケットを当てました。
 
今はCDを買わなくても聴ける時代ですが
新譜がでると必ず購入するアーティストの1人です。
 
音楽を聴く人にとって、
必ず誰か影響を受けたアーティストがいると思います。
僕は間違いなくこの人です。
 
初めて買ったCDが
CHAGE&ASKA『no no darlin』というのも
大きく影響している原因でしょう。
 
写真のギターは『ASKAモデル』のギター。
発売当時から欲しくて欲しくて、
当時はお金がなくて、
20年間ガマンして、
やっと出会え 手に入れたものです。
 
僕が音楽をリリースする時にお世話になった
マスタリングエンジニアの小泉さんと
ASKAさんもその後、ご一緒されたと拝見した時は
ま~嬉しかったものです。
CDのブックレットをみて、
「あっ、小泉さんだ!」ってね。
ちなみに、
矢沢永吉さんも同じエンジニアですが
矢沢さんはN.Y.からお電話があるそうですよ。
 
 
さて、
これからの活動が本当に楽しみですね。
 
今まで同様、
ずっと曲を聴かせていただきます。
ステキな音楽を楽しみにしています。
 
 
話は変わりますが
僕は今、プロダクションの代表という立場で
アーティストのマネジメントをしています。
今回のASKAさんの動きは
実力があれば、
プロダクションもレコード会社も必要ない

ということを証明しました。
 
僕はマネジメントするアーティスト全員に
「自分に実力があればプロダクションなんか必要ない!」
と言っていますが、
まさしく証明してくださった訳です。
 (僕の立場では、
  本当はこういうことを言ってはいけないんですけどね。
  プロダクション否定になってしまうので)
 
自分の意志で自由に活動できる現代。
アーティストにとっては、
一番の理想ではありますが
プロダクションにとっては、
一番の脅威であります。
 
僕も元アーティストとして
アーティストがアーティストとして
自由に活動できる世界であって欲しいと思っています。
 
 
現在、
全くアテもツテもありませんが
いつかお会いできると信じています。
 
こちらをみてくださったご関係者の方
是非、
こんなヤツが会いたがっている旨をお伝え願います。
 
何か一緒に
何かお手伝いできることがあれば。
 
2018年9月27日
◆成田雅嗣(なりたまさつぐ)◆
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