【NHKニュース】仮設住宅に移動販売車が初訪問




岡山 NEWS WEB

19時53分 本文転載

 
⇒ 本文と映像
 
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西日本豪雨で被災した人たちが暮らす
倉敷市の仮設住宅に初めて移動販売車が訪れ、
車などの移動手段がないお年寄りたちが食料品や日用品を買い求めていました。
 
西日本豪雨からまもなく3か月になりますが、
倉敷市と総社市では7か所の仮設住宅で
大勢の人たちが避難生活を送っています。
 
中には、車などの移動手段がなく
自由に買い物ができない高齢者などもいることから、
吉備中央町の移動販売業者が
仮設住宅をまわって食料品や日用品の販売を始めました。
 
このうち倉敷市船穂町にある
トレーラーハウス型の仮設住宅では、
避難している人たちが400種類以上の商品の中から、
焼き魚や天ぷら、
それに野菜ジュースなどを買い求めていました。
 
真備町辻田の山崎光夫さん(80)は、
「冷蔵庫がないので、なま物は買えませんが、総菜を買いました。
移動販売は欲しいものがすぐに手に入るのでとても便利です」
と話していました。
 
移動販売業者の成田賢一さんは
「仮設住宅では魚の調理が難しいと聞いていたので焼き魚などの総菜を持ってきました。
避難生活を送る人たちに必要なものを届けていきたい」
と話していました。
 
この業者では、
今後、倉敷市と総社市のすべての仮設住宅で
週に1度のペースで移動販売を行う予定だということです。
 
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ぼくの兄貴です。
 
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◆成田雅嗣(なりたまさつぐ)◆
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