【6°】救ってくれた言葉

自分でいうのもなんだけど
僕は本当についていると思っています。
 
出会い
出来事
 
自分は恵まれているな
と思っています。
 
世の中には
会いたくても会えない人や
やりたくてもできないことが
沢山あります。
 
今、
僕はそれらをかなえることができています。
 
僕は夢をかなえるために
本当にいろいろなことを犠牲にしてきました。
でも、
その夢がかなった瞬間
今までの苦労や失ったものが
全て報われた気がします。
 
 
2015年くらいかな。
 
人に裏切られるのって、
本当に辛くて。
 
真実をいくらこっちが準備しても
いくら発信しても
伝わらないことが世の中にはたくさんあって。
 
こんな世の中
もう本当にイヤだな
とずいぶん落ち込む出来事がありました。
 
自分の生きている意味はどこにあるのか
自分はこれから何を見ればいいのか
自分はこれから誰を信じればいいのか
 
本当に考えさせられ
悩み悩み
悩んだ日々が続いていました。
 
 
そういう姿を見かねてか
ある方が食事によく誘ってくださいました。
 
 
その方は
僕がずっとずっと憧れていた方です。
 
 
たわいもない話から
仕事の話
また、プライベートな話まで
いろいろお話をさせて頂き、
いろいろお話を聞いてくださいました。
 
 
その時に
「どれだけ真実を話しても、誰も信じてくれない。もうこんな世の中はイヤだな。」
という話をしたところ
彼から一言。
 
 
「誰もわかってくれなくてもいいじゃねえか。俺がお前のことわかってんだから。」
 
 
この言葉にどれだけ救われたことか。
この言葉にどれだけ頼ったことか。
 
 
そこから
また僕の新しい人生が始まったと思っています。
 
 
実は僕はいま
幼い頃から会いたかった方々に囲まれて生活をしています。
 
著名な方もいらっしゃいますので、
お名前は伏せさせて頂きますが
小学校・中学校・高校時代の僕に会えたら
胸を張って自慢してやりたいと思っています。
 
で、しっかりと
「夢はかなう!」
ということを伝えたいです。
 
彼にとっては何気ない一言だったのかもしれません。
しかし、
僕にとっては大切な大切な宝物となっています。
 
 
2018年12月17日
◆成田雅嗣(なりたまさつぐ)◆
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