【8°】2000年の僕へ

2000年3月
高校を卒業した僕は上京しました。
 
当時はシンガーソングライターになりたくて
憧れの人達に会いたくて
岡山の田舎から
大都会 東京に拠点を移しました。
 
まだ若かったからか
不安なんか全くなく
楽しみで楽しみで
希望しかなかったな。
 
 
あれから今年で19年。
 
 
沢山の出逢いがありました。
沢山の出来事がありました。
 
モデルから始まり
シンガーソングライター、俳優。
 
芸能を離れ、会社員として働いた5年。
 
シンガーソングライター、俳優として復帰して
現在はプロダクションの代表とアーティストマネージャーをしています。
 
「人生の第○章」
という言い方をするなら
僕は今 第何章なんだろうか。
 
それくらい
大きく大きく変化ばかりの毎日です。
 
地元岡玉に帰って
実家を見下ろしてみた時
僕も変わったな
といろいろなことを思い出しました。
 
1つ
たった1つ変わっていないことは
夢に向かって一生懸命走り続けていること
夢に向かって真面目に取り組んでいること
です。
 
あの頃描いていた夢が
実はもう叶ってしまっているんですよ。
 
発表していないけどさ。
 
でも
人間は欲が深い生き物で
夢が叶うとまた新しい夢を見つけ掴もうとしてしまいます。
 
 
夢と掴むために
沢山のことを手にしてきましたが、
それ以上に沢山のことを捨ててきました。
 
僕はいわゆる
『青春時代』
というものを体験していません。
 
2000年の僕へ。
 
それで間違っていない。
夢は叶うんだよ。
 
と言ってあげたいです。
 
2019年1月5日
◆成田雅嗣(なりたまさつぐ)◆
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